プログラマ製品

弊社は日本国内における総代理店として米国Data I/O社製品である最新プログラマおよびソフトウェア製品を紹介いたします。

製品のご説明、見積をご希望の際には、
「[プログラマ製品/アダプタ/アクセサリ]の[説明/見積]希望」と標記し、下記のご要望内容を本文にご記入頂きこちらのメールお問合せフォームからメール送信お願いいたします。
[メール本文にご記載頂きたい内容]
▶お客様連絡先情報: 会社名、ご所属、お名前、電話番号、E-mailアドレス、〒/ご住所
▶書込み対象デバイス情報: デバイスメーカ名、デバイス型番、デバイスパッケージ形状/ピン数、見込み月産数、実書込みデータサイズ概算 *書込み対象デバイスが複数ある場合には、各々上記情報をお知らせ願います。
▶デバイス搬送メディア情報: トレイ/テープ、1トレイ/テープあたり搭載デバイス数
▶書込み関連追加機能の有無: トレイ自動搬送、レーザーマーキング、3Dコプラナリティ試験

ピックアップ製品

[超大容量eMMC/UFS繰返し寿命試験システム]

2020年後半より3D100層以上NANDセルを採用した~256GBのeMMCおよびUFSの出荷が開始されています。車載などの用途ではOEM自身で信頼性(寿命、リフロー耐性など)試験を行った上でデバイス選定を行う必要性が生じています。これら超大容量デバイスに対して繰返し書込み/読出しが必要となります。従来から一般に提供されるプログラマでは書込み/読出し速度が最高で40MB/s程度のため、繰返し試験のために複数月時間を要します。

Data I/O社製LumenXにTurboBoost機能を追加することで最高160MB/s以上の書込み/読出しを実現し、繰返い試験を数週間で完了することができます。弊社では繰返し試験を自動化するソフトウェアなどを独自に提供し、LumenXと統合したシステムとして提案しております。

「LumenX Desktop」プログラマについて

・繰返し試験自動化ソフトウェアはメールお問合せ自動送信フォームから「デバイス信頼性・寿命試験依頼」として下記宛にお問い合わせ願います。

エンジニアリング、少量生産向けプログラマ

[FlashPAKIII]  ユニバーサル4ソケットプログラマ  >>データシート

4ソケット同時に書き込みするユニバーサル卓上型プログラマです。eMMC、NAND、NOR、シリアル等各種Flashメモリ、マイコン内蔵Flash、ロジックデバイスなど優に20,000種を超える広範なデバイスの書込みをサポートします。最高4ソケット同時にソケットの開閉と書込み開始/終了を制御するアクチュエータレバーがあり、指先を傷めず容易な開閉動作を実現しました。

 

[LumenX Desktop]  大容量eMMC/UFS/SD対応超高速、8ソケットプログラマ  >>データシート

数十、数百GBクラスUFS/eMMCを8ソケット同時に書込む卓上型デバイスプログラマです。従来エンジン比10倍以上高速な書込みを達成し短時間で大量生産を可能としました。

UFS対応インターフェースボード、高速書込み用TurboBoostライセンス、標準(5k挿抜/ソケット)/中寿命(50k挿抜/ソケット)/高寿命(250k/ソケット)タイプアダプタなど各種オプション、アクセサリ類をご用意しております。

 

量産向け自動プログラミングシステム

[PSV7000]  全自動多機能プログラミングシステム    >>データシート

3D外観検査装置、レーザーマーキング装置内蔵可能なフル機能自動搬送プログラミングシステムです。最大でLumenXプログラマを14基(112ソケット)、FlashCOREIIIプログラマを24基(96ソケット)搭載可能です。

ピック/プレースヘッド2基で最高2000デバイス/時(UPH)の製造を行います。入出力にトレイ/テープ/チューブを自由に組み合わせができます。最小1.5mm角デバイス対応。2014年発表された世界的なベストセラー機です。

 

[PSV5000]  レーザマーカ対応自動プログラミングシステム   >>データシート

レーザーマーキング装置内蔵可能な中型自動搬送プログラミングシステムです。最大でLumenXプログラマを5基(40ソケット)、FlashCOREIIIプログラマを6基(24ソケット)搭載可能です。

ピック/プレースヘッド1基で最高1300デバイス/時(UPH)の製造を行います。入出力にトレイ/テープ/チューブを自由に組み合わせができます。最小2x3mm角デバイス対応。

 

[PSV2800]  テープ入出力専用小型自動プログラミングシステム    >>データシート

小型3000UPH自動搬送プログラミングシステムです。FlashCOREIIIプログラマを搭載し各種デバイスファミリに対応します。

入出力メディアはテープのみに対応します。